指 導 方 針

サッカーを楽しみ、サッカーを通して多くの友達を作ろう!
 練習中は学年の垣根を越えた交流も多く、練習中や休憩中のコミュニケーションを通じて、高学年生は「先輩」として、低学年生は「後輩」として、お互いに励まし合い、助け合いながらコミュニケーション能力を身に付けてくれます。

 自分は決して一人じゃない!

 チームのみんな、監督、コーチ、父母、みんな「仲間」。サッカーを楽しみ、サッカーを通じて多くの友達を作りましょう!
サッカーの技術や戦術の向上を目指そう!
 「サッカーを楽しむ」ことが大前提です。子ども達の吸収力は凄いものがあります。

 監督やコーチの話を聞き、サッカーを楽しむことで自然とうまくなるものです。

 低学年や入部したての子ども達には「楽しむ」「話を聞く」ことを教えるようにしています。

 高学年の子ども達には「より上を目指す」ための指導を行います。
 「無意味なキックはさせない、意図を持ったパス、意図を持った動き、ゲームを考える力・・・」など、個人技術、グループ戦術などを丁寧に指導し、「どのようにすればうまくなるのか?」自分で考える力を身につけさせます。

 子ども達の体力、個人レベルに見合った練習を行うように指導を行っています。
元気に明るくあいさつをしよう!
 子ども達には「挨拶・礼儀・感謝の気持ち」を常に忘れることなく、監督やコーチ、応援に来てもらったお父さん、お母さん、他チームの関係者の方にも元気にあいさつができるように指導しています。
自分のことは自分でできるようになろう!
 練習用具の準備について、何事も最初は大人の助けが必要となりますが、全て大人がやっていると、いつまでたっても自分でできないままとなってしまいます。

 隼では、子ども達に練習前の準備、練習後の片付けを自分たちで率先して行うように指導しています。
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